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治験の取り組み

日本初の膵臓がんに対する再生医療等製品としての承認取得を目指しています。

テラ株式会社は、着実に積み重ねてきた臨床実績、研究成果、高品質で安定的な細胞を培養する技術・ノウハウを強みとしており、子会社であるテラファーマ株式会社を通じて、薬事承認取得の可能性を検討してまいりました。
この度、2016年12月7日に、テラファーマは和歌山県立医科大学と医師主導治験に関する契約を締結しました。この治験でテラファーマは、和歌山県立医科大学に対して治験製品を提供します。
この治験を足掛かりに、テラファーマは、日本初の膵臓がんに対する再生医療等製品として、樹状細胞製剤の薬事承認を目指しています。

当社グループの治験の取り組みについてご紹介させていただきます。
※随時更新予定

2016年12月7日 和歌山県立医科大学と医師主導治験に関する契約を締結
~日本初の膵臓がんに対する再生医療等製品としての承認取得を目指す~

12月7日 記者発表(場所:和歌山県立医科大学)

和歌山県立医科大学において、これから開始予定の日本初膵臓がんに対する樹状細胞ワクチンの治験に関する記者発表を行いました。

発表者は以下の通りです。

  • 和歌山県立医科大学外科学第二講座
    教授 山上 裕機先生
  • 一般社団法人市民のためのがんペプチドワクチンの会
    代表理事 會田 昭一郎氏
  • テラ株式会社
    代表取締役社長 矢﨑 雄一郎
樹状細胞ワクチンの治験に関する記者発表の様子
当日の様子

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