成長戦略

当社は、がん免疫療法の一つである樹状細胞ワクチン療法の研究開発を行い、がん治療技術・ノウハウの提供を契約医療機関に行うことで成長してきました。
今後は、①再生医療等製品として樹状細胞ワクチンの承認取得を目指す②細胞医療事業の拡大③海外への展開④先端医療周辺事業への展開を成長戦略の4つの柱として事業規模の拡大を図ってまいります。

  • 再生医療等製品として樹状細胞ワクチンの承認取得を目指す

    より多くのがん患者のみなさまにテラの樹状細胞ワクチン療法を提供するために、テラはがん治療用再生医療等製品として承認を得るための取り組みを推進します。

  • 細胞医療事業の拡大

    保険外診療で提供されている現行の樹状細胞ワクチン療法を中心とした免疫療法の技術改良を進めるとともに、新たながん抗原の導入やこれまでの研究開発成果を活かし、新規治療ラインナップの実用化を目指します。また、先進医療においては、すでに信州大学医学部附属病院や福島県立医科大学附属病院で実施していますが、他の医療機関での提供が可能となるよう支援していきます。

  • 海外への展開

    契約医療機関での海外患者の受入増加への対応及び現地医療機関や企業への技術提供の検討を推進します。

  • 先端医療周辺事業への展開

    樹状細胞ワクチン療法を中心とした独自のがん治療技術・ノウハウの提供を契約医療機関に行っている細胞医療事業を基盤とし、医療支援(バイオメディカ・ソリューション株式会社)、イメージングCRO事業(タイタン株式会社)、ゲノム診断支援事業(株式会社オールジーン)等を拡大することで、グローバル・ヘルスケア企業を目指します。

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