テラの強み

テラの成長を支える3つの強み

  1. 世界で認められたがん抗原「WT1ペプチド」
  2. 東大医科研発の高品質で安定的な「細胞培養技術」
  3. 世界トップクラスの「臨床実績」

1. 世界で認められたがん抗原「WT1ペプチド」

  • ・WT1ペプチドの独占実施権を保有
  • ・「改変型」WT1ペプチドを使用することで、より強力ながん免疫を誘導することが可能
  • ・他のがん抗原の独占実施権も保有:「MAGE-A4ペプチド」「サーバイビンペプチド」

テラが独占実施権を保有 がんの目印「WT1ペプチド」

樹状細胞ワクチン療法を行うには、質の高い樹状細胞を培養する技術に加えて、樹状細胞にがんの特徴を認識させるためのがん抗原が重要です。当社は、杉山治夫教授(大阪大学大学院教授)等の研究発表により、ほぼすべての固形がん・血液がんに発現していることが明らかにされているがん抗原「WT1ペプチド」を樹状細胞ワクチン療法等に応用する独占ライセンスを保有しております。これにより、当社契約医療機関のみが独占的にこのWT1ペプチドを使用した樹状細胞ワクチン療法等を実施することができます。

詳細はこちらをご覧下さい。
テラのがんワクチン「樹状細胞ワクチン療法」

2. 東大医科研発の「細胞培養技術」

  • ・東京大学医科学研究所発の高品質で安定的な細胞を培養する技術を保有
  • ・高品質な樹状細胞が平均して90%以上含まれた、非常に高純度なワクチンを作製
  • ・細胞培養施設の保有・導入支援実績国内トップ 19件
  • アイソレータ:細胞培養する際に、清浄度を保つために装置内と外気とを遮断する装置

  • 培養風景:培養技術者により、高品質で安定的な細胞が培養される

3. 世界トップクラスの「臨床実績」

  • ・契約医療機関における樹状細胞ワクチン療法の累計症例数 約11,556例
    (2017年9月末現在)

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