治療実施までの「運用支援」

診療開始までの運用面についてサポートいたします。

①治療実施ノウハウについての教育等のコンサルティング

樹状細胞ワクチン療法をはじめとする免疫療法は、医療相談から採血・細胞培養・投与・治療評価など治療に関する一連の流れに対して、医師や看護師・培養技術者など、多くの専門家が関わるため、複雑な体制となります。テラ独自の運用ノウハウを提供することで、医療機関での治療実施体制の整備をスムーズに行えるよう支援を行っています。

樹状細胞ワクチン療法を中心とした集学的治療
「アイマックスがん治療」をサポートします

アイマックスがん治療とは、樹状細胞ワクチン療法を中心として、化学療法(メトロノーム化学療法)および放射線療法(低侵襲放射線療法)等を組み合わせることで、患者さんの免疫機能を高め効率よくがんを攻撃することを目指す、テラが提唱するがん治療の考え方です。テラは、大学などの研究機関との研究成果を活かして、医療機関が安全なアイマックスがん治療を提供するためのサポートを行います。

②治療評価に関する支援

テラは、全国の医療機関における症例検討や、データの取りまとめなど、樹状細胞ワクチン療法の評価に関して支援を行っております。

③治療実施に関する説明文書などの作成支援

患者さんに樹状細胞ワクチン療法などを説明するための資料や、同意書などの資料作成を支援します。

④医師・患者向け認知・情報提供活動の支援

樹状細胞ワクチン療法は、新しい治療のため、認知を広めていく必要があります。患者さん向けにホームページやパンフレット制作を支援し、また医師に向けても治療にかかわる最新の情報を提供します。

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