お知らせ

2020.08.18 樹状細胞ワクチン療法の新規がん抗原ペプチドに係る特許が欧州および香港で成立

テラ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:平 智之)が保有する新規がん抗原ペプチドに係る特許が、日本と中国に次いで*1、このたび、欧州および香港で成立いたしました。欧州はがんに対する免疫療法の開発が盛んな地域です。また、香港は中国及び東南アジア等への展開には重要な拠点となります。本特許による新規がん抗原ペプチドは樹状細胞ワクチン療法に用いられますが、樹状細胞ワクチン療法自体は既に世界各国で薬事承認*2されており、免疫チェックポイント阻害薬及びCAR-T療法に次いで期待されているがん免疫療法*3のひとつです。そして、樹状細胞ワクチン療法には良質な「がん抗原」が必須であり、今回特許が成立した当社の新規がん抗原ペプチドは、単一のがん種のみならず、複数のがん種の治療に用いることができます。

※詳細は以下PDFよりご覧ください
樹状細胞ワクチン療法の新規がん抗原ペプチドに係る特許が欧州および香港で成立

テラのFacebookを見る

テラのFacebookを見る

ページトップへ