お知らせ

2020.02.13 膵臓がんに対する樹状細胞ワクチン(TLP0-001)の医師主導治験の期間延長に伴う 製造販売承認申請時期の遅延の見込みについて(経過情報)

当社は、膵臓がんに対する再生医療等製品としての樹状細胞ワクチンの承認取得を目指した事業を推進しており、連結子会社テラファーマ株式会社(以下、「テラファーマ」といいます。)は、公立大学法人 和歌山県立医科大学(以下、「和歌山県立医科大学」といいます。)が実施する膵臓がんに対する樹状細胞ワクチン(TLP0-001)の医師主導治験(以下、「本治験」といいます。)に治験製品を提供しております。
この度、和歌山県立医科大学が本治験の患者登録期間を、当初予定から1年間延長して2021年3月までとすることを発表いたしました。そのため、当社及びテラファーマが樹状細胞ワクチンを再生医療等製品として製造販売承認申請するまでの期間につきましても、延長となる予定です。なお、今後の開発スケジュールにつきましては、和歌山県立医科大学による本治験の進捗等を踏まえ、公表できる段階になりましたら速やかにお知らせいたします。
当社グループは、2019年8月27日付で当社ホームページにて公表及び2019年9月24日付で適時開示にて公表の「中期経営計画(2019年~2021年)※1」に基づき、樹状細胞ワクチンを含めた開発品を拡大させることで、がん患者の皆様への貢献と、企業価値の向上を目指しており、今後も本治験に対する治験製品提供に注力してまいります。

なお、本件が2020年12月期の連結業績の研究開発費に与える影響につきましては現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合は速やかにお知らせいたします。また、中期経営計画(2019年~2021年)に記載の開発スケジュールに与える影響につきましても、現在精査中です。

以下よりPDFがご覧いただけます。 膵臓がんに対する樹状細胞ワクチン(TLP0-001)の医師主導治験の期間延長に伴う 製造販売承認申請時期の遅延の見込みについて(経過情報)

テラのFacebookを見る

テラのFacebookを見る

ページトップへ