プレスリリース

2019.03.05 特定細胞加工物製造許可を取得し、細胞加工の製造開発受託事業を開始

当社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:遊佐 精一)は、平成 30 年7月 30 日に公表した「細胞加工受託事業参入のための特定細胞加工物製造許可申請に関するお知らせ」のとおり、特定細胞加工物製造の許可申請をいたしました。本日、当社は、近畿厚生局が平成 31 年3月4日付で発行した「特定細胞加工物製造許可証」を受領し、これをもって細胞加工の製造開発受託事業を開始しましたので、お知らせいたします〔施設所在地:京都府京都市、施設番号:FA5180002〕。

当社はこれまで、がん免疫療法に関する技術・ノウハウを全国の医療機関に提供してまいりました。特に樹状細胞ワクチン療法については、技術の改良を重ねており、2018 年 12 月末時点で約12,000 症例の実績を有しております。本事業を通じて培った経験・ノウハウを元に、特定細胞加工物製造許可を取得した施設では、再生・細胞医療に取り組む医療機関や研究機関から、臨床使用を用途とする細胞の製造受託だけでなく、臨床研究に用いる細胞の製造受託も予定しており、新たなビジネスを展開してまいります。

なお、本件が今期の連結業績予想に与える影響につきましては、平成 31 年2月 15 日付「平成30年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」における平成31年12月期の連結業績予想に織り込み済みです。

【参考】
当社の細胞加工の製造開発受託事業につきましては、当社ホームページをご覧ください。 https://telladc.jp/

※詳細につきましては、以下URLをご覧ください 特定細胞加工物製造許可を取得し、細胞加工の製造開発受託事業を開始

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