プレスリリース

2019.02.19 業務提携先であるVectorite Biomedical Inc.が台湾にてテラの技術及びノウハウを用いたがん治療用細胞の加工を開始

当社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:遊佐 精一)は、平成30年9月10日に、台湾のVectorite Biomedical Inc.(鑫品生醫科技股份有限公司、所在地:台湾新北市、代表取締役:潘 俊佑、以下「VB」)と業務提携契約を締結しております。この度、VBが同社の細胞加工施設において、当社の技術及びノウハウを用いたがん治療用免疫細胞の加工を開始いたしましたので、お知らせいたします。

台湾では、再生・細胞医療の発展を推進するため、関連する法律の整備や規制緩和が進められています。特に、「特定醫療技術檢查檢驗醫療儀器施行或使用管理辦法修正條文(特管辦法)」が2018年9月6日より施行され、リスクが低い一部の再生・細胞医療については医療機関での提供が可能となっています。 当社は、VBとの業務提携契約に基づき、平成30年10月よりVBへの技術移転等を行い、すでにそれを完了しております。VBで加工された細胞は、VBが契約を締結している複数の医療機関でがん患者に提供される予定です。VBが当社の技術及びノウハウを実施すると、実施件数に応じたロイヤリティが当社に支払われます。 当社は、VBへの技術協力を通じて、より多くのがん患者のみなさまに当社のがん免疫療法を届けることを台湾においても目指します。

なお、本件が今期の連結業績予想に与える影響につきましては、平成31年2月15日付「平成30年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)」における平成31年12月期の連結業績予想に織り込み済みです。

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