プレスリリース

2018.07.12 創薬プロジェクト加速を目的に株式会社レクメドと基本合意を締結

テラ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長CEO:矢﨑雄一郎、以下「テラ」)は、この度、テラの創薬プロジェクトの加速化を目的に株式会社レクメド(本社:東京都町田市、代表取締役社長:松本正、以下「レクメド」)と基本合意を締結いたしました。

レクメドとの合意締結により、3つの創薬プロジェクトを加速化させてまいります。
①現在、公立大学法人 和歌山県立医科大学附属病院(以下「和歌山医大病院」)で進められている膵臓がんを対象とした医師主導治験の支援体制を強化します
②国内外における臨床試験の展開と加速、及び海外パートナーとの開発拡大を目指します
③テラの樹状細胞ワクチン療法の他がん種への展開(パイプラインの強化)や、新たな細胞治療プログラムの開発を推進します

テラは樹状細胞による免疫療法の創薬化にいち早く取り組んだバイオベンチャー企業で、現在、連結子会社テラファーマ株式会社(代表取締役社長:宮澤準一)を通じ、和歌山医大病院の膵臓がんに対する医師主導治験に樹状細胞製剤を提供し、治験の進展を支援しています。また、樹状細胞ワクチン療法の他がん種への展開、海外への展開についても検討を行っております。

レクメドは、東京医薬品工業協会に加盟し、第一種医薬品製造販売業許可を有する製薬バイオベンチャー企業で、国内臨床試験を経て希少疾病用医薬品の製造販売承認を得た実績を持ち、既に自社で販売・市販後調査も行っています。同社はこれまでに、自社の希少疾病用医薬品に加えて、他社の抗悪性腫瘍薬や再生医療等製品の臨床開発戦略立案の実績を有し、また、バイオ系ベンチャーファンドの投資マネージャーとして、国内外バイオベンチャー企業の開発支援を行っております。レクメドは、テラの創薬プロジェクト加速化に活用できるノウハウを蓄積しています。

レクメドの経験・知識を活かし、テラは創薬プロジェクトを加速し、樹状細胞ワクチン療法をより多くのがん患者のみなさまに提供できるよう努めてまいります。 テラ株式会社、創薬プロジェクト加速を目的に株式会社レクメドと基本合意を締結(PDF)

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