プレスリリース

2017.05.25 米国臨床腫瘍学会(ASCO)2017での演題採択のお知らせ- 膵臓がんに対する樹状細胞ワクチン(TLP0-001)の医師主導治験 –

当社連結子会社であるテラファーマ株式会社(所在地:東京都新宿区、代表:宮澤準一、以下「テラファーマ」)は、平成28年12月7日に公立大学法人和歌山県立医科大学(以下「和歌山県立医科大学」)と医師主導治験(以下「本治験」)の実施に係る契約を締結しておりますが、この度、米国臨床腫瘍学会(ASCO:American Society of Clinical Oncology)の2017年年次総会(6月2日~6月6日、米国シカゴにて開催)において、和歌山県立医科大学による本治験の概要に関する発表演題が採択されましたので、お知らせいたします。 ■抄録番号:TPS4153 ■発表演題名と予定日時: A phase III, double-blind, randomized clinical trial comparing S-1 in combination with DC vaccine loaded with WT1 peptides (TLP0-001) or placebo for the patients with advanced pancreatic cancer refractory to standard chemotherapy. 標準療法不応進行膵癌に対する S-1併用WT1ペプチドパルス樹状細胞ワクチン(TLP0-001)の 二重盲検ランダム化比較第III相試験 ポスター発表(Hall A、Board #134a): 6月3日(土)8:00~11:30(現地時間) * 抄録は、ASCOのウェブサイトに掲載されています。 URL: http://abstracts.asco.org/199/AbstView_199_189325.html テラファーマは、一日でも早く患者様に樹状細胞ワクチンをお届けできるよう、平成34年内の薬事承認申請を目指します。 米国臨床腫瘍学会(ASCO)2017での演題採択のお知らせ

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