プレスリリース

2016.05.27 医療法人社団やまもと 山本泌尿器クリニックと連携契約を締結

テラ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:矢﨑 雄一郎、以下「テラ」)は、この度、医療法人社団やまもと 山本泌尿器クリニック(所在地:鳥取県米子市)と連携契約を締結し、テラのがん免疫療法「樹状細胞ワクチン療法※1」の技術、ノウハウの提供を開始いたします。これにより、連携医療機関※2は22か所となり、契約医療機関は全国で合計39か所となります。

この度、新たに連携契約を締結した山本泌尿器クリニックは、一般泌尿器科を中心に、地域のニーズに合わせて幅広い医療を提供している医療機関です。山陰地域においては初の契約医療機関となり、今まで通院が困難であった近隣の患者の皆様を対象に樹状細胞ワクチン療法等を提供する予定です。

今後もテラは、当社の技術・ノウハウを提供する連携医療機関を含めた契約医療機関の拡大を通じ、より多くのがん患者のみなさまに貢献してまいります。

【※1】樹状細胞ワクチン療法
本来、血液中に数少ない樹状細胞(体内に侵入した異物を攻撃する役割を持つリンパ球に対して、攻撃指令を与える司令塔のような細胞)を体外で大量に培養し、患者のがん組織や人工的に作製したがんの目印である物質(がん抗原)の特徴を認識させて体内に戻すことで、樹状細胞からリンパ球にがんの特徴を伝達し、そのリンパ球にがん細胞のみを狙って攻撃させるがん免疫療法です。

【※2】連携医療機関
基盤提携医療機関(当社が施設の貸与、技術・ノウハウの提供を行う医療機関)等と連携して治療を行う医療機関です。
医療法人社団やまもと 山本泌尿器クリニックと連携契約を締結

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