プレスリリース

2016.02.12 陽子線治療実施医療機関グループの一般財団法人メディポリス医学研究財団 メディポリス東京クリニックと新たに連携契約を締結し、最先端がん治療の連携を加速

テラ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢﨑 雄一郎、以下「テラ」)は、この度、一般財団法人メディポリス医学研究財団 メディポリス東京クリニック(所在地:東京都中央区)と連携契約を締結し、テラのがん免疫療法「樹状細胞ワクチン療法※1」の技術、ノウハウの提供を開始いたします。これにより、連携医療機関※2は20か所となり、契約医療機関は全国で合計39か所となります。

メディポリス東京クリニックは、一般財団法人メディポリス医学研究財団 メディポリス国際陽子線治療センター(所在地:鹿児島県指宿市)の関連クリニックであり、「陽子線治療」のセカンドオピニオン、並びに樹状細胞ワクチン療法を含む「統合医療」を受けることができるクリニックです。陽子線治療の適応がないと判断された場合にも、最適な治療法の組み合わせを提案しています。この度、テラの樹状細胞ワクチン療法を導入し、陽子線治療と組み合わせることによって、より多様ながん治療の選択肢を提供することを目指しています。

今後もテラは、当社の技術・ノウハウを提供する連携医療機関を含めた契約医療機関の拡大を通じ、より多くのがん患者のみなさまに貢献してまいります。

【※1】樹状細胞ワクチン療法
本来、血液中に数少ない樹状細胞(体内に侵入した異物を攻撃する役割を持つリンパ球に対して、攻撃指令を与える司令塔のような細胞)を体外で大量に培養し、患者のがん組織や人工的に作製したがんの目印である物質(がん抗原)の特徴を認識させて体内に戻すことで、樹状細胞からリンパ球にがんの特徴を伝達し、そのリンパ球にがん細胞のみを狙って攻撃させるがん免疫療法です。

【※2】連携医療機関
基盤提携医療機関(当社が施設の貸与、技術・ノウハウの提供を行う医療機関)等と連携して治療を行う医療機関です。

メディポリス東京クリニックと新たに連携契約を締結し、最先端がん治療の連携を加速

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