プレスリリース

2014.12.24 子会社テラ少額短期保険株式会社にて「医師が考えたがん治療のための“免疫保険”」を販売開始

テラ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢﨑 雄一郎、以下「テラ」)は、子会社であるテラ少額短期保険株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山口 太一、以下「テラ少額短期保険」)において、2015年2月初旬より「医師が考えたがん治療のための“免疫保険”」(以下「免疫保険」)の販売を開始しますので、お知らせいたします。 <商品開発のねらい> この度、テラ少額短期保険が販売する免疫保険は、テラが提供する樹状細胞ワクチン「バクセル®」※をはじめとした、がん免疫細胞療法の治療費を保障する新しいがん保険です。がん免疫細胞療法は一部、先進医療として認められているものの、多くは自由診療として行われており、全額自己負担となることから、治療費の負担が大きくなります。免疫保険によって治療費の負担が軽減されることで、がん患者の皆様が安心して新しい治療を受けやすくなることを目指しています。また、がん免疫細胞療法の普及促進と、早期から標準治療と併用して患者ががん免疫細胞療法を受けやすくなる環境づくりの推進にもつながると想定され、がん免疫細胞療法市場全体の成長にも寄与しうるものと考えています。 <商品の概要> がん免疫細胞療法の治療費に保障を絞った、手ごろな保険料の新しいがん保険です。 免疫保険の特徴 ・がん診断保険金と免疫細胞療法保険金を合わせて、総額160万でがん免疫細胞療法の治療費を保障します(注1)。 ・保険料は30代男性であれば、ひと月あたり500円を切る水準となります。 ・がん免疫細胞療法を受けたにも関わらず、がん診断から1年以内にがんでなくなった場合、治療を見守ってくれたご家族に死亡保険金が支払われます(注2)。 ・20歳から74歳までお申込みいただけます。 ・保険期間は1年間で、84歳まで更新ができます。 (注1)実際の治療費は治療内容や医療機関によって異なります。 (注2)ご家族以外が死亡保険金の受取人となる場合もあります。 先般、再生医療関連2法が施行され、再生医療・細胞医療に注目が集まっておりますが、テラ及びテラ少額短期保険は免疫保険によって、最先端の医療を身近なものとし、治療の選択肢を広げることでがん患者の皆様に貢献してまいります。 【※】樹状細胞ワクチン「バクセル®」 本来、血液中に数少ない樹状細胞(体内に侵入した異物を攻撃する役割を持つリンパ球に対して、攻撃指令を与える司令塔のような細胞)を体外で大量に培養し、患者のがん組織や人工的に作製したがんの目印である物質(がん抗原)の特徴を認識させて体内に戻すことで、樹状細胞からリンパ球にがんの特徴を伝達し、そのリンパ球にがん細胞のみを狙って攻撃させる新しいがん免疫療法です。現在、樹状細胞ワクチン「バクセル®」は、がん治療用の再生医療等製品として薬事承認取得を目指しています。 子会社テラ少額短期保険株式会社にて「医師が考えたがん治療のための“免疫保険”」を販売開始

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