プレスリリース

2014.11.07 3医療機関と新たに連携契約を締結

テラ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢﨑 雄一郎、以下「テラ」)は、この度、社会福祉法人仁生社 江戸川病院(所在地:東京都江戸川区)、一般社団法人玉名郡市医師会立 玉名地域保健医療センター(所在地:熊本県玉名市)、統合医療センター クリニックぎのわん(所在地:沖縄県宜野湾市)と連携契約を締結し、「バクセル®(Vaccell)」※1を中心としたがん治療技術、ノウハウの提供を開始いたします。これにより、連携医療機関※2は18か所となり、契約医療機関は全国で合計36か所となります。 今後もテラは、当社の技術・ノウハウを提供する連携医療機関を含めた契約医療機関の拡大を通じ、より多くのがん患者のみなさまに貢献してまいります。 【※1】樹状細胞ワクチン「バクセル®」 本来、血液中に数少ない樹状細胞(体内に侵入した異物を攻撃する役割を持つリンパ球に対して、攻撃指令を与える司令塔のような細胞)を体外で大量に培養し、患者のがん組織や人工的に作製したがんの目印である物質(がん抗原)の特徴を認識させて体内に戻すことで、樹状細胞からリンパ球にがんの特徴を伝達し、そのリンパ球にがん細胞のみを狙って攻撃させる新しいがん免疫療法です。現在、樹状細胞ワクチン「バクセル®」は、がん治療用の再生医療等製品として薬事承認取得を目指しています。 【※2】連携医療機関 基盤提携医療機関(当社が施設の貸与、技術・ノウハウの提供を行う医療機関)等と連携して治療を行う医療機関です。 3医療機関と新たに連携契約を締結

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