プレスリリース

2014.08.05 株式会社ミニンシュラーの株式取得(連結子会社化)及び新規事業の開始に関するお知らせ

テラ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢﨑 雄一郎、以下「テラ」)は、平成26年8月5日開催の取締役会において、株式会社ミニンシュラー(本社:東京都中央区、代表取締役:小林 靖治、以下「ミニンシュラー」)の全株式を取得し、連結子会社化することについて決議しましたので、下記のとおりお知らせいたします。テラグループは、最先端のがん治療に対応する新しい保障の提供を予定しており、本連結子会社を通じ少額短期保険事業(以下「保険事業」)を開始いたします。 また、本連結子会社化に伴い、平成26年12月1日付で同社商号をテラ少額短期保険株式会社に変更する予定です。 記 1.株式取得の理由及び新規事業の趣旨 テラは、がんワクチンの一つである樹状細胞ワクチン「バクセル®(Vaccell)」等の研究開発に取り組んでいます。「バクセル®」は、がんに対する免疫反応に最も有効とされる反応を強力に誘導することができるテラ独自の技術であり、国立大学病院を含む全国の医療機関に提供しています。医療機関における累計症例数は約8,250症例(平成26年6月末現在)に達しており、現在は樹状細胞ワクチン「バクセル®」の薬事承認取得に向けた取り組みを推進しています。 ミニンシュラーは、少額短期保険業者として、乳がん診断保険金付女性特定疾病医療保険等、市場ニーズを汲み取って独自性の高い商品展開を行っています。 この度、テラはミニンシュラーの全株式を取得し、連結子会社化することで保険事業に参入し、がん免疫細胞療法を含む最先端のがん治療に対応する保障を提供する予定でおります。本連結子会社が提供する保障は、がん患者のみなさまの金銭的な負担を軽減し、最先端のがん治療をより早いタイミングで治療の選択肢にしていただけるような商品や、更に、がんに罹患したことのない方に加え、がん罹患者の方にも加入しやすいような商品を検討し、法令に基づき諸官庁への届出の後、販売することで、より多くのがん患者のみなさまに利用していただくことを目指しています。 また、平成26年11月に、細胞加工業の事業化に関する「再生医療等の安全性の確保等に関する法律」が施行される予定となっており、再生・細胞医療の更なる普及が期待されています。テラグループは、再生・細胞医療をより安全に提供し、患者のみなさまが安心して再生・細胞医療を受けられるような損害保険領域の商品についても検討し、法令に基づき諸官庁への届出の後、販売する予定です。 ※詳細はPDFをご参照ください 株式会社ミニンシュラーの株式取得(連結子会社化)及び新規事業の開始に関するお知らせ

テラのFacebookを見る

テラのFacebookを見る

ページトップへ