プレスリリース

2014.05.12 テラファーマ株式会社、経済産業省による平成26年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」に採択

テラ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:矢﨑 雄一郎、以下「テラ」)の子会社であるテラファーマ株式会社(以下「テラファーマ」)は、経済産業省による「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」に採択されましたので、お知らせいたします。   経済産業省による「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業」は、日本の再生医療等製品等の優れた技術シーズの製品化を促進させるべく、承認審査、適合性評価等に当たって事業者が示すべき安全性等の論拠の作成に資する評価手法の開発を行います。具体的には、個々の再生医療等製品等に特有となる安全性等に関する評価項目やその基準値等を明確にし、合理的な評価手法を開発することによって、製品化されつつある後続の再生医療等製品等の実用化基盤を整備するための事業です。 テラファーマは、テラの独自技術である樹状細胞ワクチン「バクセル®」において、膵がんにおける再生医療等製品の薬事承認取得を目指しています。本事業に採択されたことにより、治験を行うにあたり必要な樹状細胞ワクチンの治療効果を評価する手法の検討を行い、薬事承認取得に向けた取り組みを加速させてまいります。 テラは、テラファーマを通じて樹状細胞ワクチン「バクセル®」の再生医療等製品の薬事承認取得に向けた取り組みを推進し、より多くのがん患者のみなさまに貢献してまいります。 【参照】 ■経済産業省 ホームページ 平成26年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」に係る委託先の採択結果について http://www.meti.go.jp/information/publicoffer/saitaku/s140509002.html テラファーマ株式会社、経済産業省による平成26年度「再生医療の産業化に向けた評価基盤技術開発事業(再生医療等の産業化に向けた評価手法等の開発)」に採択

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