プレスリリース

2013.08.12 医療法人社団八九十会 八九十会高尾病院と新たに提携契約を締結

テラ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:矢﨑 雄一郎、以下「テラ」)は、この度、医療法人社団八九十会 八九十会高尾病院(所在地:東京都八王子市、理事長:山口 利仁、以下「八九十会高尾病院」)と提携契約を締結し、樹状細胞ワクチン療法※等の技術・ノウハウの提供を開始いたします。これにより、契約医療機関は全国で31か所となります。 医療法人社団八九十会は、1991年に八王子市に高月整形外科病院を開院して以来、分院も含め、整形外科、内科等の診療科を有する複数の医療機関を開設しています。八九十会高尾病院は、本年秋より院内に専門外来を開設し、主に東京都の多摩地区をはじめとした近隣の患者のみなさまを対象に樹状細胞ワクチン療法等を提供する予定です。 テラは今後も、樹状細胞ワクチン療法の技術・ノウハウ提供を拡大することで、より多くのがん患者のみなさまに貢献してまいります。 【※】樹状細胞ワクチン療法 本来、血液中に数少ない樹状細胞(体内に侵入した異物を攻撃する役割を持つリンパ球に対して、攻撃指令を与える司令塔のような細胞)を体外で大量に培養し、患者のがん組織や人工的に作製したがんの目印である物質(がん抗原)の特徴を認識させて体内に戻すことで、樹状細胞からリンパ球にがんの特徴を伝達し、そのリンパ球にがん細胞のみを狙って攻撃させることができます。 PDFダウンロード

テラのFacebookを見る

テラのFacebookを見る

ページトップへ