代表挨拶

テラは新しい医療を創るために、これからも挑戦し続けていきます

テラ社は創業よりこれまで、樹状細胞ワクチンを中心とした「がん免疫細胞」の研究開発を行なっております。

2017年からはグループ会社であるテラファーマが、その研究開発のデータと成果をもとに、膵臓がんを対象とした樹状細胞ワクチンの医師主導治験(TLP0-001医師主導治験)について、再生医療等製品として薬事承認を目指すべく、治験薬製造・提供企業としてサポートしております。

これからも、テラ社はグループ会社ともに、がん患者さんにおける標準治療<手術、抗がん剤治療、放射線治療>とあわせて、「樹状細胞ワクチン」が患者さんのQOL向上や、がんとの共存に貢献できることを信じて、研究開発により一層の力を注いでまいります。

一方で、2020年からは新型コロナウイルスの感染拡大により、社会的なニーズがコロナ対策関連に向けられたことから、テラ社としては治療薬開発の可能性を模索し、また高品質の抗体検査薬をいち早く医療現場に提供できるように取り組んでおります。

このように社会情勢も変わる中、現在は次世代技術の開発も進めており、新しい分野として、子宮頸がんを対象とした腫瘍浸潤リンパ球輸注療法の再生医療についても、サポートを開始しております。

新生テラは、根幹となる樹状細胞ワクチンを中心とした免疫細胞と、更に、再生医療における新たな細胞分野についても研究開発を進め、新たな経営体制の下、当社グループを支えてくださるすべてのステークホルダーの皆様の期待に応えてまいります。

代表取締役社長

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