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第47回日本癌治療学会学術集会参加のご報告
~学会との共催イブニングセミナーにて、研究成果を報告~

 テラ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:矢﨑 雄一郎)が、「第47回日本癌治療学会学術集会」(会長:岩手医科大学 医学部 産婦人科学 杉山徹教授、2009年10月22日(木)~24日(土)、パシフィコ横浜)において共催したイブニングセミナーにおいて、以下の通り研究成果の報告が行われました。



「樹状細胞ワクチン療法の新展開」
座 長 砂村 眞琴 先生(東北大学/大泉中央クリニック院長)


演題1 「樹状細胞ワクチン療法~最新の治療成果~」
     岡本 正人 先生(武蔵野大学薬物療法学研究室 客員教授)


演題2 「メラノーマの免疫学と樹状細胞ワクチン療法の臨床試験」
     斎田 俊明 先生(信州大学医学部 名誉教授)


演題3 「信州大学先端細胞治療センターの取り組み」
     下平 滋隆 先生(信州大学医学部附属病院輸血部 准教授
              同院先端細胞治療センター 副センター長・分子細胞診療室 室長)



 当日は、武蔵野大学薬物療法学研究室客員教授/テラ株式会社取締役CSOである岡本正人が、当社契約医療機関における樹状細胞ワクチン療法の最新の治療成績について報告を行い、また、信州大学医学部名誉教授の斎田俊明先生が、東京大学医科学研究所と共同で取り組まれたメラノーマの臨床研究結果(当社技術・ノウハウの基となっているもの)について、信州大学医学部附属病院輸血部准教授の下平滋隆先生が、本邦初となる国立大学病院への樹状細胞ワクチン療法の自由診療導入について、それぞれ報告を行いました。


 日本癌治療学会は、1963年に「がんの臨床を主体とした民主的に運営する学会を設立し、がんの撲滅を図るために合理的かつ効果的な成果を上げるように」との願いから発足した学会です。年に1度学術集会が開催されており、当社としましては、昨年に続いてのイブニングセミナー共催となります。



日本癌治療学会 http://jsco.umin.ac.jp/


以上

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