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当社が、第7回「日本テクノロジー Fast50」において、テクノロジー企業成長率ランキングで第5位(直近3年間の売上高成長率479%)に選ばれました

 テラ株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:矢﨑 雄一郎、以下テラ)は、有限責任監査法人トーマツが発表した、テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション(以下 TMT)業界の急成長企業ランキング第7回「デロイト トウシュ トーマツ 日本テクノロジー Fast50」において、直近3年間の売上高成長率479%を記録し、50位中5位を受賞しました。


 今回の受賞は、樹状細胞ワクチン療法※1を中心とする当社独自のがん治療技術・ノウハウ「アイマックスがん治療(免疫最大化がん治療:Immune maximizing therapy for cancer)」の研究開発・技術ノウハウの提供を行う当社にとって、大学発の黒字化・増収増益を実現している、バイオベンチャーとして評価して頂いたものと認識しており、継続的な成長を目指してまいります。


 このランキングは、デロイト トウシュ トーマツ(以下DTT)のプログラムの一貫として世界20カ国および北米・欧州・アジア太平洋地域の3 地域ごとに実施されており、テクノロジー業界での成長性や成功のベンチマークとなっています。対象は、上場・未上場企業を問わずTMT 業界に含まれる企業であり、直近3 決算期の売上高成長率をもとに上位50 社が選出されます。


 テラは、12 月に発表が予定されている地域レベルのランキング「アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」に自動的にノミネートされます。


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*1樹状細胞ワクチン療法・・・本来、血液中に数少ない樹状細胞(体内に侵入した異物を攻撃する役割を持つリンパ球に対して、攻撃指令を与える司令塔のような細胞)を体外で大量に培養し、患者のがん組織や人工的に作製したがんの特徴を持つ物質(がん抗原)の特徴を認識させて体内に戻すことで、樹状細胞からリンパ球にがんの特徴を伝達し、そのリンパ球にがん細胞のみを狙って攻撃させる新しいがん免疫療法。いわゆる「がんワクチン」のひとつであり、自己の細胞を用いるため、副作用はほとんどないと言われている。


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【Fast50】について
 収益成長率をもとにした、国レベルのテクノロジー企業ランキング


 テクノロジーFast50とは、TMT(テクノロジー・メディア・テレコミュニケーション)業界の急成長企業を、国レベルで顕彰するプログラムです。 1995年にアメリカ、カリフォルニア州のシリコンバレーの中心都市であるサンノゼで開始され、以来、企業の成長性や成功を知るベンチマークの一つとして認められ、世界各国に広がり、さらに、地域レベルの顕 彰プログラム「Fast500」へと発展しました。Fast50のランキング基準は、直近3決算期*の収益(売上高)成長率としています。日本では、2002年にアジア太平洋地域レベルのテクノロジー企業ランキング、 Fast500をスタートし、2003年より国レベルのランキング、Fast50をスタートしました。


 日本テクノロジー Fast50の応募企業は、自動的に、アジア太平洋地域テクノロジー Fast500の候補企業となります。
 

※2008年度テクノロジーFast50の場合は、1月~3月が決算期の企業は、2006年から 2008年の収益成長率に基づいて、その他の時期が決算期(4月~12月)の企業は、2005年から2007年の収益成長率に基づいて行われます。


※北米地域、EMEA地域は直近5決算期となります。


【トーマツグループおよびデロイトについて 】
トーマツグループとは
 トーマツグループはデロイト トウシュ トーマツ(スイスの法令に基づく連合組織体)における日本のメンバーファーム各社(有限責任監査法人トーマツと税理士法人トーマツ、およびそれぞれの関係会社)の総称です。トーマツグループは日本で最大級のビジネスプロフェッショナルグループのひとつであり、各社がそれぞれの適用法令に従い、監査、税務、コンサルティング、ファイナンシャル アドバイザリーサービス等を提供しております。また、国内約40都市に約6,700名の専門家(公認会計士、税理士、コンサルタントなど)を擁し、多国籍企業や主要な日本企業をクライアントとしています。


【デロイトとは】
 Deloitte(デロイト)は監査、税務、コンサルティングおよびファイナンシャル アドバイザリーサービスをさまざまな業種の上場・非上場クライアントに提供しています。全世界140ヵ国にわたるメンバーファームのネットワークで、ワールドクラスの品質と地域に対する深い専門知識により、いかなる場所でもクライアントの発展を支援しています。デロイトの165,000人におよぶ人材は“standard of excellence”となることを目指し、“誠実性”、“卓越した価値の提供”、“相互信頼”、“文化的多様性”といった価値観を共通するカルチャーで結ばれています。継続的な知識習得、チャレンジングな経験、豊富なキャリア形成の機会といった環境を生かしながら、Deloitteのプロフェッショナルは企業責任(CSR)を強化し、社会からの信頼を築き、各々の地域社会に貢献していきます。


 なお、Fast50およびFast500プログラムの詳細については、
  http://www.tohmatsu.com/view/ja_JP/jp/industries/tmt/fast50/index.htm
よりご覧頂けます。


以 上

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