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第29回癌免疫外科研究会で、研究成果を発表
先端医療技術の研究開発ベンチャー、テラ株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:矢崎 雄一郎、資本金:2億4,762万円)は第29回癌免疫外科研究会(会長:京都府立医科大学 山岸久一学長、当番世話人:東京女子医科大学東医療センター 外科 小川健治教授、2008年6月19日(木)~20日(金)東京都港区 ホテル日航東京で開催)にてがん免疫細胞療法に関する以下の2つの研究成果を発表しました。同研究会は1980年に設立され、テラ株式会社としては昨年に引き続き3回目の参加になります。
①第1日目 第1会場 シンポジウム‘外科医が行う免疫を利用した癌治療’
武蔵野大学薬物療法学研究室 客員教授
テラ株式会社 取締役 岡本正人
「進行固形癌に対するIMRT併用局所樹状細胞療法の治療効果」
②第1日目第2会場 一般演題(4)樹状細胞
武蔵野大学薬物療法学研究室 客員研究員
テラ株式会社 研究開発部長 遊佐精一
「OK-432を用いた新規ヒト樹状細胞療法の最大化の検討」



