研究開発内容

1. がん治療技術

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当社が技術・ノウハウを提供する樹状細胞ワクチン療法およびアイマックスがん治療の臨床成績をさらに高めていくための研究開発を推進してまいります。
本技術に関する研究開発活動は、主に以下の三つを対象としております。

  • (1) 樹状細胞ワクチン療法の臨床効果をさらに高めるための新しいがん抗原の研究開発
  • (2) WT1ペプチドを活用した特異的にがんを攻撃できる新しいリンパ球療法の研究開発
  • (3) アイマックスがん治療の臨床成績をさらに高めるための化学療法、
         放射線療法等の研究開発

2. 再生医療技術

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再生医療とは、培養した細胞や組織を用いて、失われた体の細胞、組織、臓器の再生や機能の回復を目的とした新しい医療です。
当社は独自の細胞治療技術・ノウハウを応用して、再生医療の実用化を検討してまいります。具体的には、ヒト胎盤由来細胞を用いた皮膚・血管の再生医療に関する研究開発および事業化の検討を行っております。また、大学等の研究機関と連携しながら新たな技術を模索することで、上記以外の疾患分野においても、再生医療の実現に向けた検討を進めてまいります。

3. がん診断技術

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がんに特異的に結合するモノクローナル抗体を用いて、新規がん診断技術の開発を行っております。
当社の開発している抗体は、ほぼすべての固形がんおよび血液がんに対して特異的に結合し、一方、正常細胞とはほとんど結合しないことが報告されています。当社では、同抗体の特徴を活かし、血液中に循環する、ごくわずかながん細胞を特異的に検出する、がんの早期診断および再発診断技術の開発を目指しております。

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