事業内容

事業内容

標準治療での選択肢がなくなってしまったがん患者の方に第4の治療法として注目されてきているのが「がん免疫療法」です。がん免疫には、がんの再発・進行を持続的に抑制する効果があります。
テラは、がん免疫療法の一つである「樹状細胞ワクチン療法」を中心とした、医療機関に対する技術・運用ノウハウの提供および再生・細胞医療に関する研究開発を行う企業です。がん免疫の研究開発を通じて、がん治療の発展に貢献していきます。

※1 大学病院との臨床研究に関する取り組み
臨床研究の詳細はこちらをご覧ください。 臨床研究と学術論文
※2 ZNK細胞免疫療法
テラはZNK細胞免疫療法の第Ⅰ相臨床試験を開始するため、長崎大学病院と共同研究契約を締結しています。
※3 九州大学と共同研究
テラは九州大学と共同研究契約を締結し、樹状細胞ワクチンの治験薬GMPに準拠した細胞医薬品製造のためのフィージビリティスタディ(予備試験)を開始しました。
※4 信州大学医学部附属病院にて承認
2012年9月に信州大学医学部附属病院が樹状細胞ワクチン療法を先進医療として実施する医療機関として承認されました。(対象疾患:乳がん、肺がん、膵臓がん、胃がん、大腸がん)

ビジネスモデル

当社は、契約医療機関から樹状細胞ワクチン療法の治療数に応じて技術・ノウハウ料をいただいています。

契約医療機関は、契約形態によって、①基盤提携医療機関、②提携医療機関、③連携医療機関の3種類に分類されます。

  1. ① 基盤提携医療機関

    当社が、医療機関に対して樹状細胞ワクチン療法を中心としたがん免疫療法を行うための設備の賃貸、技術・ノウハウの提供、マーケティング、医療機関向け及び患者向け情報提供、権利使用許諾を行い、その対価として、施設使用料、技術・ノウハウ料、権利使用料を治療数に応じて受け取っています。新規設立医療機関の場合は設立支援から設備導入等を行い、既存医療機関の場合は設備導入等を行っています。

  2. ② 提携医療機関

    当社が、医療機関に対して樹状細胞ワクチン療法を中心としたがん免疫療法を行うための技術・ノウハウの提供、マーケティング、医療機関向け及び患者向け情報提供、権利使用許諾を行い、その対価として、技術・ノウハウ料、権利使用料を治療数に応じて受け取っています。当社グループが設備導入を行わないことから、当社グループへの施設使用料が発生しない点が、基盤提携医療機関と異なります。

  3. ③ 連携医療機関

    基盤提携医療機関または提携医療機関と連携して治療を行う医療機関です。当社が、医療機関に対してマーケティング、医療機関向け及び患者向け情報提供や院内における医療従事者間の調整等の支援を行い、その対価としてコンサルティング料を受け取る契約となっています。

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